ー ZEROの仕事を知る ー
ZEROの軸の1つであるWeb制作事業の業務は
多岐に渡ります。
ここでは幅広い業務の代表例を紹介します。
電話やメールからの問い合わせに対し、
簡単にその場でヒアリングを実施します。
今後の案件にも繋がる重要な業務です。
クライアントとの打ち合わせに向けて提案の資料を作成します。
企画書はクライアントからヒアリングした内容、ZERO独自のリサーチなどを行いどのような施策が効果的か仮定を立てて、提案します。
制作に入る前にクライアントへ対して、制作の提案やプレゼンテーションを行います。
クライアントが納得するまで、複数回に渡り提案を行う場合もあります。
社内では主に、ディレクションをメインで進め、在宅のデザイナーやコーダーの案件の進捗を管理します。制作中のコンテンツを定期的にクライアントに共有し、共通認識を確立しながら進めます。
制作し納品した成果物は、広告の出稿や公開後もPV数やコンバージョン(問い合わせへ繋がった数)を測定し、数値を改善できるように施策を打ちます。また、この部分だけを受注し提案する業務も中には存在します。
Web制作は問い合わせから制作・納品まで、社内で対応することがほとんどです。
ZEROが大切にしている企画・構成のフェーズは苦労することも多いですが、非常にやりがいがあります。
特に担当したクライアントから『予算以上の完成度だよ!』とか『ZEROに依頼してよかった』と言ってもらえるようなコンテンツを多く作っていきたいです。
Webメディア事業はでは、Web制作事業で培った
マーケティングノウハウを活用し、
日々クオリティの高いコンテンツを制作しています。
メディアで配信するコンテンツを無軌道で制作することはまずありません。コンテンツ作るための第一歩としてまずはリサーチを徹底的に行います。
競合メディアの配信記事や、SNSでのリサーチを中心に今話題になっているものははなにか、どのような記事を書けば反響が起こるかを分析します。
リサーチした情報を元にコンテンツの基本となる企画構成を行います。Web制作と違い、対象となるターゲットはメディアに訪れる読者となるため、より確度の高い情報を配信する必要があります。
社内では主にディレクションを担い、在宅ライターなどZEROのパートナーと共にコンテンツを制作します。制作中のコンテンツは常に社内でチェックし共通認識を確立しながら進めます。
完成した記事は社内で最終的にチェックし、公開まで行います。
メディアのクオリティを一定に保つための業務でもあるため、編集ライターの推敲力が重要になります。
公開した記事を元に、PV数やCV数を計測し、分析するためのデータとして活用します。特に、反響の多かった記事の手直しや、反響の少ない記事の改善など、公開後の記事管理も重要な仕事になります。
Web制作事業が攻めの事業なら、Webメディア事業は守りの事業だと思っています。
メディアを自社で運営する大きな利点は、必要なことを自分たちで生み出せる『自由度の高さ』だと思います。
反響があるかないかも、自分たちの施策次第なので、『どうすれば効果が出るか』を考えるのが楽しい事業であると言えます。
ZEROでは毎年新しい事業の開発に取り組んでいます。
中にはマネタイズに至らず縮小した事業もありますが、
その失敗を糧に常に挑戦を続ける組織であります。
『飽くなき挑戦』をZEROは賞賛します。
ー 募集要項 ー
ZEROでは、第二創業期の圧倒的成長をともに
実現する仲間を募集しています。
新卒正社員やクラウドワーカー・業務委託といった
幅広い募集情報を紹介します。
ー Webマーケティングを極めるためには? ー
ZEROの強みである『Webマーケティング』の本質と、
どうすれば極められるかを現場の担当者目線で
解説しています。
ー エントリー ー